
【今日で何日目?夏休み昼ごはんサバイバル vol.3】子どもにとっては楽しい夏休みでも、保護者にとっては話は別。「今日で夏休み何日目だっけ?」と指折り数えてしまう日々です。今回は在宅と出社のハイブリッドの働き方で、夏期講習に忙しい中学生と小学生を育てる筆者の夏休み昼ごはんをご紹介します。
中学生の娘は夏期講習があるため、お昼は一人で食べていく日がほとんどです。基本はレトルトの牛丼やカレーを何種類か用意しておき、その中から好きなものを選んでもらうスタイル。小学生の娘は学童に行くので、お昼は仕出し弁当を頼んでいます。
中学生の娘は塾へ向かう時間が日によってまちまちなので、温め直してもおいしいものを置いていけると助かります。そんなときにいつも頼りになるのが、調理家電で作る筑前煮です。
包丁も火も使わない、頼れる筑前煮。台所に立つ時間は5分
出勤前に仕込んで、家にいる子どもには自分のタイミングでおいしく食べてほしい。そんな願いを叶えてくれるのが調理家電の「シェフドラム」。基本の作り方は、シェフドラム公式サイトのレシピを参考にしていますが、もう少し我が家好みの味を探していて見つけたのが、このレシピ。
レシピを参考に調味して、調理はシェフドラムで。そうして作る筑前煮は、包丁もいらず、火も使いません。用意する食材は、冷凍の根菜1袋と、カット済みの鶏もも肉300g前後の2つだけです。
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作り方は次のとおりです。
1. 冷凍の根菜と鶏もも肉をシェフドラムの鍋に入れる
2. しょうゆ、みりん、砂糖、だし汁などの調味料を合わせて加える
3. ふたを閉め、自動調理を10分にセットする
4. あとはほったらかしでOK。シェフドラムが回転して混ぜてくれる
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5. 10分たったら、味がしみしみの筑前煮が完成
味はちょうどよく染みていますが、煮崩れたりはしていません。
鍋に材料を入れてボタンを押すまでは、5分もかからないと思います。すぐに食べてもおいしいですが、時間を置いて温め直すと、さらに味がなじんでおいしくなります。
子どもが自分で温め直せる安心感
10分の調理中はかき混ぜる必要もなく、そのまま待つだけです。できあがった筑前煮は、子どもが再加熱ボタンを押して温めるだけなので、火を使わずに済むのも安心なポイントです。筑前煮があると、「今日はレトルトの牛丼食べてね〜」の日も、気持ちが少し軽くなります。
家電は「レンタルで試してから」購入するのがおすすめ
調理家電は場所も取るので、購入には少し勇気が要りました。ただ、事前に家電のレンタルサービスで使い勝手を確認してから購入したので、思ったより使いにくいといったギャップもなく、今では手放せない存在です。
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カレーも、材料を入れてボタンを押すだけでお昼の時間に仕上がるよう調整できるので、煮込み系の料理をさっと仕込んでおくことが増えました。
調理家電にお任せできるところは任せて、台所に立つ時間をかしこく減らしていくのもおすすめです。

