【阪神】下村海翔が初勝利「新人の肘を持っている。ゆっくりと急いで伸びて」藤川監督も期待を

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2026年08月13日 23:08  日刊スポーツ

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巨人対阪神 プロ初勝利の阪神下村海翔(右)は藤川球児監督と笑顔で記念撮影(撮影・足立雅史)

<巨人2−3阪神>◇13日◇東京ドーム


阪神が4連勝で2位巨人とのゲーム差を3に広げた。3カードぶりの同一カード3連勝で、貯金を今季最多の14に伸ばした。


23年ドラフト1位の下村海翔投手(24)が5回2失点でプロ初勝利。1年目の4月に右ひじのトミー・ジョン手術を受け、今季ようやく実戦登板。5度目の先発で待ちに待った白星を手にした。


阪神藤川球児監督(46)は「(プロ)3年目かな? やっぱり2年間投球できていないというところで、まだまだいろんなところでピッチングの中にひずみはありますんでね。このあたりは投手コーチとともに言いますけどね。もっとさらに精進しながら、勝てる投手になっていく必要はまだまだあると思います。新しい腱(けん)がひじに入ってますから、新人のひじを持ってますからね、ゆっくりと急いで伸びていってほしいなと思いますね」とさらなる進化に期待しているた。

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