【中日】金丸夢斗「決して本調子ではなかったですけど…」自己ワーストの1試合3被弾で9敗目

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2026年08月13日 23:11  日刊スポーツ

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中日対DeNA 6回表DeNA無死、金丸夢斗(左)は筒香嘉智に本塁打を浴びる(撮影・森本幸一)

<中日1−5DeNA>◇13日◇バンテリンドーム


中日は2連敗を喫し、3カード連続の勝ち越しを逃した。3位DeNAとのゲーム差は「5」に広がった。


先発の金丸夢斗投手(23)は初回、筒香に先制ソロを許すなど、自己ワーストの1試合3被弾。1回の攻撃では、右ひざ裏のけがから復帰した上林誠知外野手(31)が今季1号となる一時同点ソロを放ったが、リードは奪えなかった。


金丸は4回に宮崎の右犠飛、6回には牧、筒香に2者連続ソロを浴び、6回5安打4失点で9敗目。左腕は「決して本調子ではなかったですけど、そういう時もあると思うので。そういうときにどういった投球をするか、っていうことが大事。そこを考えていきたいです」と、この日の投球を振り返った。


打線はDeNA先発深沢を攻略できず、得点は上林の1発のみ。6回には満塁機をつくったが、得点にはつながらなかった。深沢の降板後も相手救援陣に抑え込まれ、逆転には至らず。


井上一樹監督(55)は「今日もホームラン、ようけ打たれちゃいましたね」と、計5被弾した前日に続く大量被弾に肩を落とした。復帰戦で結果を出した上林については「今か今かとずっと待っていた選手。今までいなかった分、残りの試合は存分にやってほしいなと思います」と期待を寄せた。

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