
■MLB ドジャース 4ー5 ブルワーズ(日本時間14日、ドジャー・スタジアム)
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ドジャースの佐々木朗希(24)が本拠地でのブルワーズ戦に今季21度目の先発登板。6回、101球を投げて被安打4、奪三振2、四死球5、失点2(自責点2)で、勝ち負けはつかなかった。4回に2死満塁から連続四球で2点を先制された佐々木。「試合全体を通して、まっすぐも全ての球種でなかなか思うように投げられなかったので、三振も少なかったですし、今⽇の悪いところが4回に出たのかなっていう感じですかね」と、試合を振り返った。
ドジャースは5回に1点を返すと、佐々木の降板直後の6回裏に代打M.マンシー(35)が3ラン本塁打を放ち逆転に成功。佐々木に勝利投手の権利が転がり込んだ。しかし9回、救援陣が捕まり同点に追いつかれると、佐々木の6勝目は消滅。チームもその後勝ち越され、4-5で敗れた。
佐々木は「内容が伴わないと運が良かったとしか⾔えないと思うので、今⽇はいい当たりも正⾯突いたりだとか、あとは⾃分がキャッチャーの要求通りに投げられないところで、やっぱり⼤事な試合になってきた時に、そこができないと信頼にも⽋けるのかなとは僕的には思ってます」と反省も口にした。
今回で21度目の先発登板となったが「体⼒的なところはそこまで問題ないかなと思ってるので、健康状態と⾼いパフォーマンスを維持するってところ。あとは体調も変わってくると思うので、その中で、その時その時に必要な⼒を出せるように準備することが⼤事なのかなと思っています」と、まだまだ体力的にも問題ないと答えた佐々木。「⽇々技術を確⽴させるようにやっていきたい」と、前を向いた。
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