
<西武7−0ロッテ>◇14日◇ベルーナドーム
ロッテは今季12度目の0封負けを喫した。
先発の小島和哉投手(30)は、6回7安打4失点(自責2)で降板した。2回に西武石井にソロ本塁打を被弾し先制を許す。4回は味方失策などで1死二塁とし、西川に中越え適時三塁打を浴び、後続の内野ゴロの間に追加点を挙げられた。5回にも小島にソロ本塁打を浴びた。直近では好投が続いていたが自身3連勝とはならなかった。
前回4日西武戦(ZOZOマリン)で6回を投げ、通算投球回を997回2/3としていた小島はこの日、3回を投げ終えると、プロ通算1000投球回に到達した。
打線は高橋光の先発予定から急きょブルペンデーとなった西武投手陣を前に対応できなかった。3回に松川虎生捕手(22)の左前打、立松由宇内野手(27)のプロ初安打で好機を作ったが、バントで走者を進められず。さらに2者連続三振で得点できなかった。
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その後も打ち崩せず、最後まで本塁が遠かった。
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