【西武】高橋光成が腰の張りで先発を緊急回避も症状は重くないもよう 代役豆田泰志が3回無失点

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2026年08月14日 20:56  日刊スポーツ

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西武対ロッテ 腰の張りのため登板を回避した西武高橋光成(撮影・たえ見朱実)

<西武7−0ロッテ>◇14日◇ベルーナドーム


西武高橋光成投手(29)が14日、予告先発されていたロッテ戦(ベルーナドーム)の登板を回避した。


球団は腰の張りのためと発表。球団関係者によると13日の練習中に違和感を覚えたが、症状は重くないもようだ。高橋光は今季ここまで17試合に登板し8勝5敗、防御率2・45。緊急回避に伴い、前日13日の日本ハム戦の8回裏に登板した豆田泰志投手(23)が先発し、3回を無失点に抑えた。

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