【阪神】前カード4本塁打の佐藤輝明が意地 劣勢の9回に会心の二塁打で見せ場つくる

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2026年08月14日 20:57  日刊スポーツ

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広島対阪神 9回表阪神無死、佐藤輝明は右越え二塁打を放つ(撮影・加藤孝規)

<広島6−1阪神>◇14日◇マツダスタジアム


阪神佐藤輝明内野手(27)が最後に意地を見せた。


1−6と形勢不利の9回、先頭で右中間を深々と割る二塁打。これが4打席目で初安打だった。


前日までの巨人3連戦で計4本塁打と絶好調。森下翔太外野手(26)と2人で計7発、チームで9発という活発さだった。


東京から広島への当日移動ゲーム。コンディション調整の難しさはあったかもしれない。2戦目以降につながる一打だった。

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