【ソフトバンク】栗原陵矢「いいアプローチできた」適時二塁打&犠飛で84打点 1位近藤に2差

0

2026年08月14日 22:26  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

ソフトバンク対楽天 3回裏ソフトバンク1死三塁、栗原陵矢は犠飛を放つ(撮影・林敢治)

<ソフトバンク2−5楽天>◇14日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンクは敗戦の中、3番栗原陵矢内野手(30)が2打点を挙げた。初回に4点をリードされた直後の攻撃。1死二塁から右翼線へ適時二塁打を放った。「初球のカーブに対していいアプローチができた」。3回には1死三塁から左犠飛。三塁走者の周東の快足もあって2打点目を稼いだ。ここ4試合で計6打点。通算でも84打点としトップ近藤の86打点に2差と迫った。チームは連敗を喫したものの、打点王のタイトル争いもさらにヒートアップしていきそうだ。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定