【日本ハム】新庄監督「ランナーが二塁と一塁では全然違う」投手の犠打処理に首かしげる

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2026年08月14日 22:27  日刊スポーツ

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オリックス対日本ハム 試合を見守る日本ハムの新庄剛志監督(撮影・石井愛子)

<オリックス6−2日本ハム>◇14日◇京セラドーム大阪


日本ハムがオリックスに競り負けた。同点の8回から2番手でマウンドに上がった堀瑞輝投手(28)が宗に2打席連続となる痛恨の決勝2ランを献上。1発攻勢に屈し、2カード連続で3連戦初戦を落とした。先発の達孝太投手(22)は7回102球で4安打2失点の力投も勝敗はつかなかった。


新庄剛志監督(54)は細かいが、重要なワンプレーの改善を求めた。8回無死一塁。若月の投前への犠打に、堀は一塁への送球を選択。だが、指揮官はこのプレーに「もうあのケース若月君間違いなく100%近くバントじゃないですか。80%ぐらいの力で投げると同時にバッとマウンド降りて、セカンドに刺しいく。刺しいって間に合わないと思ったらファーストに切り替える。(ランナーが)セカンドとファーストでは全然違うので」と首をかしげた。


続けて「昔一緒にプレーして金村君がものすごくうまくて。もう投げると同時に(マウンドから)降りてきてセカンドで刺すプレー何回も見たので。そういう気持ちはないのかなっていうのは他のピッチャーにも。(最近は)他の球団のピッチャーとかでもしないなと思いながら」と話した。

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  • ビックリするくらいチャージしないピッチャーいるわね。三塁線のバントまでファーストに処理させて涼しい顔。打者までセーフになりそうでドキドキするスリルを楽しんでるのかしら。
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