【ロッテ】2年目の立松由宇がけが乗り越えプロ初安打 支えになったのはトレーナーの言葉

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2026年08月14日 22:58  日刊スポーツ

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西武対ロッテ 3回表ロッテ無死一塁、右前にプロ初安打を放つ立松由宇(撮影・たえ見朱実)

<西武7−0ロッテ>◇14日◇ベルーナドーム


2年目のロッテ立松由宇内野手(27)がプロ初安打をマークした。


今季初めて1軍昇格。3回の第1打席でプロ初安打となる右前打を放った。「何も考えられなかったですけど、とりあえずほっとしました」と安堵(あんど)の表情を浮かべた。8回にも中前打を放つなどマルチ安打と1軍合流初日に存在感を発揮した。


昨年7月に両股関節の手術を受けた。くじけそうになったこともあったが、支えてくれた人が居たから、ここまで来られた。「自分が手術する前日に野田さんというトレーナーの方が来てくれて。リハビリ中も『諦めずにやれよ』って言われて。心が折れそうな時があったんですけど。粘ってやっていてよかったなと思います」と感謝した。


昨年5月9日西武戦以来のスタメン出場。前夜は緊張で寝られなかったという。「12時に寝て、大体8時間は寝られるんですけど、5時にバッチリ起きちゃって緊張してトイレにこもって。これもう寝られないわと思って。犬の匂いかいで落ち着いてました」と明かした。


これからも安打を積み重ねていく。「今日はゆっくり寝ます」と球場を後にした。

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