カブス・鈴木誠也が値千金の21号決勝3ラン! チームトップ73打点目で勝利に導く 新加入右腕ホームズは3ヶ月ぶり白星

6

2026年08月15日 06:42  ベースボールキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ベースボールキング

21号本塁打を放ったカブス・鈴木誠也(写真=Getty Images)
○ カブス 3−0 カージナルス ●
<現地時間8月14日 リグリー・フィールド>



 シカゴ・カブスが同地区3連戦の初戦に完封勝利。鈴木誠也外野手(31)は「2番・指名打者」でフル出場し、決勝の21号本塁打を放った。



 両軍スコアレスの6回裏。一死二、三塁の好機で第3打席を迎えた鈴木は、2番手右腕ソリアーノのチェンジアップを豪快に振り抜くと、その瞬間に球場全体が本塁打を確信。左翼スタンドへ21号先制3ランを運び、試合の均衡を破った。



 鈴木は第4打席でも二塁打を放ち、4打数2安打、3打点の活躍。今季成績を打率.273、21本塁打、OPS.849に向上させ、チーム最多の73打点を記録している。



 カブスはトレード期限で加入した右腕クレイ・ホームズが本拠地初登板で7回途中無失点と好投。メッツ所属時の現地5月3日以来、3ヶ月ぶりの白星を挙げた。救援陣も反撃の隙を与えず、完封リレーで地区3位カージナルスを下した。

このニュースに関するつぶやき

  • 誠也…日本人メジャーリーガーで20本塁打以上カルテットのオレも見出しにならないとね?
    • イイネ!8
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(2件)

ニュース設定