マンション爆発で重体の男性死亡=全身にやけど―千葉県警
27
2026年08月15日 16:31 時事通信社

千葉県市川市福栄で起きたマンションの爆発事故で、意識不明の重体となっていた住民の小嶋義一さん(52)が15日、死亡した。県警は事故の原因特定を急ぐ。
県警によると、全身をやけどし、左足など複数箇所も骨折しており、今後、司法解剖をして詳しい死因を調べる。
小嶋さんは3階建てマンションの1階に住んでおり、事故で建物の外に吹き飛ばされた。小嶋さんの部屋が最も損傷が激しく、台所のガスの元栓が開いた状態で、暖房器具につながるホースが外れていた。
爆発は1日午前6時35分ごろ発生。住民二十数人が巻き込まれ、小嶋さんら2人が病院に運ばれた。
Copyright(C) 2026 Jiji Press, Ltd. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。