【阪神】連敗で広島戦勝率5割 藤川監督「努力と研究やっていければ」「そういう結果」一問一答

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2026年08月16日 05:00  日刊スポーツ

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広島対阪神 広島に連敗し、厳しい表情を見せる阪神藤川球児監督(右から2人目)ら(撮影・前田充)

<広島5−2阪神>◇15日◇マツダスタジアム


首位阪神が最下位に甘んじる広島に痛恨の2連敗を喫した。2カードぶりの負け越し。広島戦の負け越しは今季2度目で、対戦成績は8勝8敗1分けの五分になった。2位巨人は負けたため、ゲーム差「2」は変わらない。


試合後の藤川球児監督(46)の一問一答は以下の通り。


−先発大竹はリズムに乗りきれなかった


「そうですね。また相手を上回れるような努力と研究をやっていければいいかなと思いますね」


−カード1戦目に続いて相手投手に打たれた


「まあ、そういう結果ですね」


−巨人に3連勝したあとの連敗は痛い


「そういう結果ですね」


−打線もあと1本がでなかった


「とにかくやるべきことがあると思いますけど、また明日きっちりと、試合に向かうということになりますね」


−広島斉藤とは初対戦だったが印象は


「相手チームのことですからあまり触れることはないですね」


−1軍再昇格の桐敷は久しぶりの登板で無失点


「つなげていくことも重要でしょうしね。先頭打者をきっちりと切るということも大事だと思いますけど」

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