
世帯年収が1000万円を大きく、実際の暮らしぶりは至って質素という人は多い。投稿を寄せた埼玉県の50代男性(素材・化学・食品・医薬品/技術職・材料関連の研究開発/世帯年収1400万円:本人1100万円、妻300万円)が、現在のリアルな生活感を明かした。
子供はおらず、住まいは「2LDKの中古マンション(ローンなし、管理費・修繕積立金等が4.5万/月程度)」だという。
食費は月に6〜7万円(アルコール含む)で、ほぼ自炊。外食は月一回あるかどうかで、チェーン店や回転寿司などで二人で1万円程度に収まるという。「年に一度、結婚記念日に高級フレンチ等に行くのが唯一の贅沢」と語る。
車は「通勤用の2020年式フォルクスワーゲンPoloが一台」で、買い替えは検討していないそうだ。
「派手な生活をできる程度でもないし、富裕層とまでは言えないと思う」
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出費を極力抑えている印象だが、「ペットの猫にはお金をかけています」と明かす。老後への備えも抜かりがなく、「金融資産はある程度あるので、老後の心配はしていない。 現在もNISAの投資信託等で運用中」とのことだ。
男性は自身の立ち位置について、こう括っている。
「子供がいないということもあり、必要なものは必要な時期に購入できる程度の余裕はあるが、派手な生活をできる程度でもないし、富裕層とまでは言えないと思う」
無駄な見栄を張らず、猫とNISAにしっかりお金を回すあたり、世帯年収1400万円のリアルで手堅い姿と言えそうだ。
※キャリコネニュースでは「『世帯年収1000万円以上』の世界ってどんな感じですか?」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/QLE1FGOD
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