【巨人】9敗目の竹丸和幸、コンディションに「しんどい感じもないし、元気かって言われたら…」

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2026年08月16日 10:00  日刊スポーツ

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中日対巨人 3回裏中日無死一、二塁、竹丸和幸(右)はミゲル・サノーに3点本塁打を浴びる(撮影・森本幸一)

<中日11−2巨人>◇15日◇バンテリンドーム


巨人が今季5度目の2桁失点を喫し、中日に大敗した。


先発竹丸和幸投手(24)が自己ワーストタイの3回8失点で降板し9敗目を喫した。初回2死一塁、4番サノーに対し、チェンジアップが浮いた。先制2ランを被弾し流れを渡すと、3点ビハインドの3回無死一、二塁、再び4番サノーを迎え、今度はカットボールが甘く入った。完璧に仕留められた打球は左翼席へ飛び込む3ラン。その後、投手マラー、福永にも適時打を浴びた。


8月1日DeNA戦(東京ドーム)に続き、最短タイの3回で降板。ルーキーながら開幕からローテーションを守ってきたが、後半戦で精彩を欠く登板が続いている。自身のコンディションについて「すごいしんどいなっていう感じもないですし、すごい元気かって言われたらそういうわけじゃない。1、2カ月ぐらいずっとこんな感じなので、もうそういうもんかな」と説明した。

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