【バスケ】八村塁、馬場雄大にまさかの“退場ジェスチャー”リード広げ前半折り返し/第2Q

0

2026年08月16日 20:20  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

日本対韓国 2Q、シュートを決める河村勇輝(撮影・小島史椰)

<バスケットボール男子・国際試合:日本−韓国>◇16日◇東京・有明アリーナ


日本(FIBAランキング22位)と韓国(同57位)による2連戦ラスト。W杯アジア2次予選(日本時間28日サウジアラビア戦、31日カタール戦)前最後の実戦となる。


24年パリ五輪以来2年ぶり日本代表復帰を果たした米NBAクリッパーズの八村塁(28)は、前日15日はチーム最多22得点で88−68の快勝に貢献した。


同じく2年ぶりに代表戦に出場した河村勇輝(25=クリッパーズ)は12得点6アシストだった。


   ◇   ◇   ◇


<第2Q>


2分25秒、馬場雄大(30=長崎)は相手のシュートをブロックしようとジャンプした際、足が相手選手の腹部に当たり、悪質な反則を取られた。この日の試合を欠場している八村が、ベンチから馬場に向かって退場を示すようなジェスチャーを見せると、会場からは笑いが起こった。日本は48−32で前半を折り返し、さらにリードを広げた。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定