シックスペンス(撮影:下野雄規) 16日、フランスのドーヴィル競馬場で行われたジャックルマロワ賞(3歳上・牡牝・G1・芝1600m)は、M.バルザローナ騎手騎乗の3番人気ライフ(牡3、仏・F.グラファール厩舎)がゴール前の激しい追い比べを制して優勝した。勝ちタイムは1分35秒50(稍重)。
2着は4番人気ゼウスオリンピオス(牡4、英・K.バーク厩舎)、3着は1番人気プリサイス(牝3、愛・A.オブライエン厩舎)。
日本から参戦した5番人気シックスペンス(牡5、美浦・田中博康厩舎)、7番人気シュトラウス(牡5、美浦・武井亮厩舎)は他馬から離れた外ラチ沿いでレースを進めたが、シュトラウスは追い上げられず9着、シックスペンスは最後置かれて10着という結果となった。
勝ったライフは父Sea The Moon、母Rayisa、その父Holy Roman Emperorという血統。仏2000ギニーに続くG1・2勝目を飾った。