
【写真】“踊るエンディング”? 出演者全員が総立ちで謎ダンス
オープニングでは、武田真治と辻上裕章が、幼い娘から「『あっちいけ』って言われる」「僕の顔を見ると鼻をつまむ」などの悩みを吐露。さんまが「奥さんが普段(同じことを)言うてると思う」と推測すると、それぞれの妻・静まなみと澤穂希から、残念な事実が明かされる。
最初のテーマ「私が時々心配になる夫or妻の言動」では、辻上が「うちの妻はしっかり者に見えるんですが、これがもう大間違い」と告白。澤のコントのようなうっかりエピソードに、さんまは「ボケやろ!?」「意外とそういうところがあるんだ」と驚きを隠せない。
一方、澤からは「何を言っているのかわからない」と、辻上が“包括的”“抜本的”などの難しい単語を使ってしゃべることに不満が爆発する。しかし、あるとき、バラエティ番組での失敗に責任を感じた澤が、初めて辻上に弱音を吐いたという、夫婦の絆を感じるエピソードも。さらに、別のテーマのトークでは、辻上が「スピってる」と言い出し、澤から「右側気を付けて」と言われた数日後に起こった驚きの出来事や、澤のアドバイスで仕事がうまくいくなど、澤の不思議な力について語り始める。
そんな澤に頭が上がらない辻上は、サッカーの解説をめぐって口論になった際に、澤からガツンと言われた言葉に、「自然と涙が出ます」と完敗。これにはさんまが「澤さん、それは反則技。言っちゃいけない」と辻上に同情すると、本並健治も「あるあるですよ」と、丸山桂里奈から言われた屈辱的な言葉に、「涙がボロボロって」と、“世界一の妻”を持つ苦労をにじませる。
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テーマ「これってうちだけ?と思う夫婦間のルール」では、丸山が、家族で食事を完食した際に踊る“儀式”について語ると、本並が立ち上がってそのユニークすぎる儀式を再現。あまりに突然の行動に、一同は唖然となり、さんまは「本並、大変やな」とまたも同情。
すると、武田が「妻にそういう思いをさせてあげたい」と、その儀式を静にやらせることを提案。あまりのムチャブリを全員が心配する中、静は「できますよ」と堂々と宣言。さらに、出演者全員を巻き込んでの“踊るエンディング”に突入する。「踊る!さんま御殿!!」のまさかの踊る!エンディングとは?
『踊る!さんま御殿!!』「夫婦のトラブル解消SP」は、日本テレビ系にて8月18日20時放送。
※辻上裕章の「辻」は「一点しんにょう」が正式表記

