
夏の暑い日に「かき氷」を食べたくなるという人も多いのではないでしょうか。近年ではシロップだけではなく旬のフルーツやクリームなどをトッピングしたかき氷が人気となっており、SNSなどで話題になることもありますよね。茨城県にもさまざまな特色を持つかき氷を食べる事ができる名店が点在しています。
そこで今回は、茨城県の「かき氷」の名店をテーマに、おすすめのお店をピックアップして紹介します。
つくば市にある「とろりん茶房 香茶喜縁」は、日光の伝統ある「三ツ星氷室」の天然氷を使用したかき氷を提供しているお店です。冷たさの角が取れたまろやかな食感が特長で、「温度を緩める(常温に慣らす)」ことで、口の中でふわっと消えるような食感を実現。生のメロンをぜいたくに使用したかき氷や、つくば産のブルーベリーを使用したかき氷など、さまざまな味のかき氷が味わえます。
稲敷郡阿見町にある「土浦冷蔵」は、1973年から続く老舗の製氷会社です。地下200メートルからくみ上げた水を48〜72時間ゆっくりと撹拌(かくはん)させながら不純物を取って作るという氷を使用した、さっぱりとした口当たりの良いかき氷を提供。昔懐かしいシロップのかき氷や、手作りのシロップをかけたかき氷などをラインアップしています。
|
|
|
|
「未来氷カフェ」は、土浦駅周辺にあった「未来氷カフェ」が、2026年4月に土浦市文京町へ移転リニューアルオープンしたカフェです。茨城県産の果物を使ったかき氷を用意しており、冬から5月初旬まではいちご、5〜7月の初夏にはメロンを使ったメニューなどを取り扱っています。甘さを控えめに仕上げているのが特徴で、好みに応じて練乳を追加できることもうれしいポイントなのではないでしょうか。
ほかにも、茨城県には旬のフルーツなどを使用したおいしいかき氷を食べる事ができる名店がたくさんあります。あなたが一番好きな店はどこですか?
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。