Netflix、アニメ専門ページ「アニメホーム」を日本で公開 視聴履歴や好みに応じて作品を提案

6

2026年08月18日 11:00  オリコンニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

オリコンニュース

Netflixが日本国内のメンバー向けに公開した「アニメホーム」のイメージ
 動画配信サービス「Netflix」は18日、日本国内のメンバー向けに、アニメ作品を集約した「アニメホーム」を公開した。テーマ別の作品紹介とレコメンド機能を組み合わせ、利用者がその日の気分や好みに合った作品を見つけやすくする。

【画像】Netflixのホーム画面上部のショートカット(コンテンツバー)のイメージ

 「アニメホーム」は、幅広いアニメ作品を複数のテーマ別セクションに分けて紹介する専用ページ。各セクションに表示される作品は、メンバーごとの視聴履歴や好みに基づいてパーソナライズされる。

 セクションには、初心者に向けた人気作を紹介する「アニメ観るならまずはこれ!」、現在配信中の新作をまとめた「今期の配信作品」、新旧のアクション作品を集めた「見どころ満載のアクション」などを用意。内容は今後も継続的に更新する予定としている。

 Netflixのホーム画面上部にあるショートカット「コンテンツバー」や、ホーム画面に表示されるおすすめ作品の列、専用URLなどからアクセスできる。

 アニメ作品の増加に伴い、「何から観ればいいか」「自分に合う作品はどれか」と迷う利用者も少なくない。Netflixは、テーマに沿って作品を選ぶキュレーションと、個人の視聴傾向を反映するレコメンド機能を組み合わせ、新作を追いたい人から、名作や特定のジャンルを深く楽しみたい人まで、それぞれの視聴スタイルに応じた作品との出会いを後押しする。

 日本のNetflixでアニメを担当するコンテンツ部門ディレクターの山野裕史氏は「今や言語や文化を超えて愛されるアニメは想像力の宝庫であり、自分では思いもよらなかった世界への扉を開いてくれます」とコメント。

 自身も「自分には合わないと思い込んでいた作品に出会い、気づけば夢中になってきました」と振り返り、「『アニメホーム』は、Netflixが厳選した豊富なラインアップの中から、一人ひとりが自分のペースで“いま観たい”作品と、より直感的に出会える新しい入り口です」と説明した。

 Netflixは今年6月にも、マンガ、小説、ウェブトゥーンなどを原作とする映像作品を集約し、読者のタイプに応じて作品を探せる「お気に入りの本を映像で楽しむ」を公開している。今回の「アニメホーム」も、豊富なラインアップから利用者に合う作品を見つけやすくする取り組みの一環となる。

このニュースに関するつぶやき

  • アニメホームズ「初歩的なことだよ、ワトスンくん。君は見ているだけで観察していないんだ」
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(4件)

ニュース設定