
子どもと一緒に楽しんできたテーマパークから持ち帰ったものは、全部取っておきたくなりますよね。“何気ないもの”だけど捨てられないディズニーの思い出を、まるでお土産として購入したアイテムのように大変身させる動画がInstagramで好評です。投稿は記事執筆時点で3万7000回以上再生され、500件以上の“いいね”が寄せられています。
動画を投稿したのは、ディズニー歴30年の「めんま」(@menma_disney39)さん。小学生の男の子を育てるママで、遠方から親子で東京ディズニーリゾートに通い、SNSで有益な情報を発信しています。
そんなめんまさんが大好きなのが、東京ディズニーシーで販売されていた「うきわまん」。白とピンクのボーダー柄が特徴的な、エビの餡が入った中華まんです。
めんまさんは「自分が大好きだったうきわまんを、息子にも味わってほしい」と思い、息子さんと一緒に食べたのだそうです。そのひとときは、親子にとって大切な思い出になりました。
|
|
|
|
めんまさん親子にとって思い出の味となったこの商品ですが、2026年3月2日から販売休止に。そこでめんまさんは、パッケージをリメイクし、大切な思い出を形に残すことにしました。
うきわまんを包んであったビニール袋は、表に両手を広げた笑顔のドナルドダックが、裏にはその“お尻”が描かれているキュートなデザイン。まずはビニール袋のつながっていた2辺をハサミで切り離します。
そして2枚の四角いビニールに切り分けたら、透明なビニールに縫い合わせて四角いバッグの形に仕立て、開口部へファスナーを取り付けます。仕上げに青いストラップを付けたら、完成です。
こうして思い出がいっぱい詰まって捨てられずにいたうきわまんのビニール袋は、かわいいドナルドダックのサコッシュとなり、一緒にディズニーに“連れていく”ことができる形へと生まれ変わりました。編集部がめんまさんに取材したところ、制作時間は2〜3時間ほどだったそうです。
完成したサコッシュを見せると、息子くんは「めっちゃいいじゃん!」と絶賛し、そのひと言に「全部が報われた」とめんまさん。このサコッシュを持ってディズニーへ行けば、また親子で新しい思い出を作ることができますね。
|
|
|
|
なお通常のうきわまんは販売休止中ですが、現在はディズニーシー25周年を記念した「スペシャルうきわまん」が販売されています。こちらは白と青のボーダー柄で、ミッキーマウスの顔の形。顔の部分は通常のうきわまんと同じようにエビの餡が、耳の部分にはさつまいも餡が入っています。
この投稿のコメント欄では「可愛いですね」「公式グッズみたい」「泣く泣く捨てるしかないと思っていた可愛い包みまで、持ち歩ける思い出に」「アイデアすごい…売り物みたい」など、めんまさんの思いつきに多くの賛辞が寄せられています。
大切な思い出をしまい込まず、ひと手間加えて新しい思い出の仲間に加えてしまうというめんまさんのひらめき、とてもすてきですね。
めんまさんのInstagramアカウントでは、ほかにもディズニーで買ったお土産の袋やたくさん集めてしまうバスボムのおもちゃをリメイクするアイデア、ディズニーに関するお役立ち情報などが満載です。
動画提供:めんま(@menma_disney39)さん
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。

シャオミ、最大33%値上げへ(写真:ITmedia NEWS)35

ボルト超え ロボ運動会で新記録(写真:TBS NEWS DIG)52