【DeNA】サヨナラ勝ちで連敗を3でストップ 途中出場の宮下朝陽がサヨナラ打

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2026年08月18日 20:54  日刊スポーツ

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DeNAr対巨人 力投を続けるDeNA尾形崇斗(撮影・浅見桂子)

<DeNA4−3巨人>◇18日◇横浜


DeNAが巨人にサヨナラ勝ちで連敗を3で止めた。


初回に1点をリードされた直後の攻撃。牧秀悟内野手(28)、筒香嘉智内野手(34)が四球を選び、2死一、二塁の好機をつくった。宮崎敏郎内野手(37)が山崎の外角低めカットボールをはじき返し、2点適時二塁打。すぐさま逆転に成功し「まずは勢いをつけたかったので、その思いが逆転につながり良かったです」と振り返った。2回1死一、三塁から度会隆輝外野手(23)が適時打で追加点を挙げた。


先発の尾形崇斗投手(27)は7回4安打2失点。4勝目とはならなかったが、試合をつくった。1点リードの8回から2番手でホセ・ルイーズ投手(31)が登板。先頭の代打笹原に左前打を許すと、1死二塁から佐々木に左中間へ同点の適時二塁打を浴びた。2点のリードを追いつかれる展開となったが、最後は勝ち切った。

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  • しょうがないよ、セ・リーグは、巨人に勝てば優勝なんてしなくて良いと言う球団ばかりだからね。
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