【ヤクルト】勝利まであと2死から…佐藤、大山に連発浴びサヨナラ負け 今季最長タイ5連勝逃す

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2026年08月18日 21:39  日刊スポーツ

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阪神対ヤクルト 9回裏阪神1死、大山悠輔は左越えサヨナラソロ本塁打を放つ。投手清水昇(撮影・加藤哉)

<阪神3−2ヤクルト>◇18日◇京セラドーム大阪


3位ヤクルトが首位阪神に逆転サヨナラ負けし、開幕5連勝以来となる今季最長タイの5連勝とはならなかった。


1点リードの9回は清水昇投手(29)が登板。1死から佐藤、大山に連発を浴びて逆転サヨナラ負けとなった。


先発は吉村貢司郎投手(28)。初回1死から阪神中野に右前打、森下に四球で1死一、二塁のピンチを招いた。続く4番佐藤に右前適時打を浴び先制点を献上。4登板連続で初回に失点した。大山を遊ゴロ併殺にうちとり最少失点でしのぐと、2回以降は無四死球で二塁も踏ませない好投。8回開始前に「手当をしておりますのでしばらくお待ちください」というアナウンスが流れ、そのまま降板した。7回5安打1四球7奪三振1失点だった。


打線は初回無死一、三塁のチャンスをものにできなかったが2回も好機。2死から伊藤琉偉内野手(23)が四球を選ぶと、投手の吉村が右前打でつないだ。一、二塁から武岡龍世内野手(25)が同点の中前適時打。その後1−1のまま6回を迎えた。先頭古賀優大捕手(28)が右中間への三塁打。続く西村瑠伊斗外野手(22)が勝ち越しの中犠飛を放った。

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