
<阪神3−2ヤクルト>◇18日◇京セラドーム大阪
首位阪神が今季5度目のサヨナラ勝ちで劇的な勝利を収めた。1点を追う9回、1死から佐藤輝明内野手(27)がヤクルト清水から右中間に29号ソロで同点。続く大山悠輔内野手(31)が左越えにサヨナラの14号ソロを放った。
2位巨人が敗れたため、ゲーム差は3。佐藤は本塁打もトップの森下翔太外野手(25)に並び、3冠に躍り出た。チームメートとの本塁打王争いに「向こう(森下)はめちゃくちゃ意識してると思う。僕は変わらず自分の数字に集中して2人でいい争いができたらいいと思います」と笑った。
阪神佐藤のヒーローインタビューは以下の通り。
−気持ち
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最高です!
−先制打
つないでもらったチャンスだったので何とか打点をっていう気持ちで打席に入りました。
−9回の本塁打
いつもと変わらず強い当たりを心掛けた結果、最高の結果になって良かったです。
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−感触
いってくれって思いながら走ってました。
−大山弾
いや、やっぱり勝負強いですね。本当にすごいなって思います。
−大山の存在
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本当に心強いですし、なんとかしてくれる。これからもつなぐ意識でいきたいと思います。
−トップタイ29号
向こう(森下)はめちゃくちゃ意識してると思う。僕は変わらず自分の数字に集中して2人でいい争いができたらいいと思います。
−森下に勝つ自信は
もちろん勝つつもりでやります。
−ファンへ
本当にいい戦いができた。明日も勝てるように頑張るので応援よろしくお願いします。
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