【広島】持丸泰輝「気持ちで食らいついていった」9番の一打から打線活性 今季最多タイ11得点

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2026年08月18日 22:30  日刊スポーツ

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広島対中日 4回裏広島2死一、二塁、持丸泰輝は右前適時打を放つ(撮影・加藤孝規)

<広島11−4中日>◇18日◇マツダスタジアム


広島は9番持丸泰輝捕手(24)が打線を活性化させた。3点ビハインドから1点を返した4回は2死一、二塁から右前適時打で1点差。さらに7回は1死満塁から中堅へ逆転2点適時打を放った。「みんながつないでくれたので、とにかく気持ちで食らいついていきました」。9番の一打から打線がつながり、この回打者13人8得点の猛攻で一気に突き放した。9回にも加点し、今季最多タイ11得点で大勝した。

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  • 今日勝てたのは、得点圏に滅法弱い持丸が打ったからなのは間違いない
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