かつてのブンデス得点王が古巣に帰還! FWフュルクルク、減俸受け入れブレーメンへ1年レンタル

0

2026年08月18日 23:02  サッカーキング

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

サッカーキング

古巣復帰を果たしたフュルクルク[写真]=Getty Images
 ブレーメンは18日、ウェストハムからドイツ代表FWニクラス・フュルクルクを期限付き移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までと1年間となる。

 現在33歳のフュルクルクはブレーメンの下部組織出身で2012年1月にトップチームデビュー。レンタル経験を経て、2019年に復帰を果たすと、2022−23シーズンにはブンデスリーガで16ゴールを挙げる活躍を披露し、リーグ得点王に輝いた。その後、ドルトムントへのステップアップを果たすと、2024年夏にはウェストハムへ完全移籍を果たした。

 しかし、プレミアリーグでは負傷の影響もあり本領発揮とはいかず、2025−26シーズンの後半戦はミランへの期限付き移籍を経験。買い取りオプションが付帯していたが行使されず、ウェストハム復帰となっていた。

 3季ぶりの古巣帰還となったフュルクルクは、クラブの公式サイトを通じて、以下のように述べている。

「僕にとって、ヴェルダー・ブレーメンが特別なクラブであることを、隠したことはこれまで一度もない。だからこそ、移籍を実現させるために減俸を受け入れる覚悟もできていたんだ。ヴェルダーで再びプレーすることは、僕にとって非常に重要だった。首脳陣との話し合いは順調に進んだし、ここでのプレーが本当に楽しみだよ」

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定