【阪神】先頭打者に四球も…踏ん張って初勝利の桐敷拓馬「次に3人で、先頭を切る」と反省

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2026年08月19日 05:00  日刊スポーツ

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阪神対ヤクルト 阪神4番手の桐敷拓馬(撮影・上田博志)

<阪神3−2ヤクルト>◇18日◇京セラドーム大阪


阪神桐敷拓馬投手(27)が9回のピンチをしのぎ、今季初勝利を手にした。ヤクルトの先頭伊藤に四球を出すと、2死三塁から長岡にも死球を与えたが、最後は岩田に3球ツーシームを続けて見逃し三振。「あそこで点を取られたら、あっちに完璧に流れがいってしまうと思って」。その裏に味方が逆転し、白星が転がりこむも「本当に前回と今回と、先頭を切れていないので。今日はしっかり反省して、次に3人で、先頭を切るというところをしっかり意識していきたい」と引き締めた。

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