片足だけ裸足で道を歩いていた女子高校生 見知らぬ女性の行為に気が動転して(宮城県・40代女性)

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2026年08月19日 06:00  Jタウンネット

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片足だけ裸足で道を歩いていた女子高校生 見知らぬ女性の行為に気が動転して(宮城県・40代女性)

自転車で通りかかった女性から声をかけられ、その場で待つように言われた女子高校生。


【衝撃の体験】「降りないほうがいい」。運転手の忠告を聞かず、車を出て歩き出した私。しばらくして分かった、言葉の意味


しばらくして戻ってきた女性が手にしていたものは――。

宮城県在住の40代女性・Sさんが娘さんから聞いた話。

<Sさんからのおたより>

つい最近、高校生の娘が外出中のときの出来事です。

その日、履いていたサンダルの片方が壊れてしまい、片足だけ裸足で道を歩いていたところ、自転車で通りかかった女性から声をかけられたそうです。

その女性は事情を聞くと娘にその場で待つように伝え、なんと近くの靴屋でサンダルを購入してきてくださったのです。

娘は突然の出来事に気が動転していて、女性の名前や連絡先を聞けず、しかもそのとき所持金がなく返金もできませんでした。女性は「安物だから」と、娘にサンダルを渡してくださいました。

こんなに心優しい女性に、感謝と申し訳ない気持ちでいっぱいです。

もし、またどこかでお会いできたらきちんとお礼がしたいです。本当に娘を助けていただき、ありがとうございました。


【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。

読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度〜)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください

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  • 題名見ただけで結果はわかったけど「気が動転して」は取りようによってはマイナスな結果を想像させるので、読後の感想が良い話だなでなくイラつきになって最悪。
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