
お店を開業したばかりの時期は、思いもよらないトラブルに見舞われることもあるようだ。
投稿を寄せた岩手県の女性(70代〜)は、かつて小料理屋を始めたときのことを振り返る。開店準備中に“困った客”がやってきた。
「いきなり時計を外してこれで飲ませてくれと言われ」
その客は、まだ開店前であるにもかかわらず、店内に勝手に入ってきた。カウンターに陣取ると、あり得ない要求をしてきた。
「いきなり時計を外して『これで飲ませてくれ』と言われ、(中略)『時計を質に飲ませろ』と言われました」
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女性が「現金しか取り扱いしません」と答えても、相手は引き下がらなかった。
「中々帰ってくれず、暫く押し問答して無視して仕事にかかりました」
「二度と来ることはありませんでした」
女性が相手にせず作業を続けていると、根負けしたようだ。
「その内諦めたのかスゴスゴと帰って行きました。塩をまいてお祓いしました。二度と来ることはありませんでした」
小料理屋を質屋と勘違いしている時点で相手にしてはいけない客だろう。
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