「ラブラドールのミックス犬だよ」と言われ迎えた子犬→5年後……「もはや馬」 1220万再生の姿に「おったまげた」【海外】

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2026年08月19日 08:59  ねとらぼ

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画像はJimbo jenny wahl(@jenny.easypeaci )より引用

 「ラブラドールのミックス犬」と聞いて迎えた子犬だったけど……。約5年後に驚きの姿へと成長した様子がInstagramとTikTokに投稿され、記事執筆時点でInstagramでは1224万回再生を突破、TikTokでも180万回以上再生され、反響を呼んでいます。


【画像】5年後の姿


 動画を投稿したのは、Instagramアカウント「Jimbo jenny wahl(@jenny.easypeaci )」。登場するのは、飼い主の愛犬「ジンボ(Jimbo)」です。動画は、まだ幼かったころのジンボの姿から始まります。


 飼い主さんによると、シェルターからは「ラブラドールのミックス犬」と聞いていたとのこと。映像には、家に迎えられたばかりと思われる小さなジンボの姿が。白い足とぽってりした体がなんともあいらしく、飼い主さんのそばに立っています。


 ジンボがこのInstagramアカウントに登場し始めたのは2021年5月ごろ。同年12月には、飼い主さんが「家族になって7カ月」と投稿していることから、2021年5月ごろから飼い主さんファミリーと暮らしているようです。


 それから約5年。飼い主さんファミリーの愛情に包まれてすくすく成長した結果、その姿は想像をはるかに超えるものになりました。


 成長した現在のジンボの体重は、なんと約62.4キロ。動画では本物のポニーと並んで歩く場面も登場しますが、背丈はほとんど引けを取りません。


 さらに室内で飼い主さんと並ぶと、その大きさがよりはっきりと分かります。座っているだけなのに圧倒的な存在感で、動画には飼い主さんから「馬ですか?」というジョークのテロップも添えられています。


 では、ジンボは一体どの犬種のミックスなのでしょうか。気になった飼い主さんがDNA検査をしたところ、34.0%がスパニッシュ・マスティフ(大型犬)、10.0%がセントラル・アジアン・シェパード・ドッグ(超大型犬)、そして7%がなんとチワワ(小型犬)という判定になったのだそうです。ラブラドールは一体どこへ……。


 予想外の成長ぶりとDNA検査の結果に、コメント欄は大盛り上がり。「正直、子犬のころの画像を見たけどラブラドールらしい気配は微塵もなかった(笑)」「子犬のときから脚がぶっとかったもんね。絶対大きくなると思ったけど、ここまでとは(笑)」といった声が寄せられています。


 また、その大きさには「乗れるサイズ」「ん? 画像を見る限り馬しかいないんだが」「馬と犬のミックス」「もはや馬じゃん」「おったまげたよ」とツッコミが続出。


 そして特に注目を集めたのが、DNA検査で判明した意外すぎるルーツです。「ちょっと待って、7%がチワワ!? どこが!?(笑)」「まさかのチワワ!!」「ラブラドールっていう判定がどこにもない(笑)」と驚く人が相次ぎました。


 子犬のころの姿からは想像もつかないほど大きくなったジンボ。ポニーと並んでも負けない立派な体のどこかに、小さなチワワのルーツも受け継いでいるとは……。DNA検査の結果まで予想外でした。




このニュースに関するつぶやき

  • 大型犬だらけのDNAのなか チワワ7%は先祖のどの段階で交配されたんだろうか?大型犬メスにチワワオスがよじ登ってる図しか浮かばないんですけど。
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