『サントリー天然水』の防災備蓄啓発活動「ちょ備蓄」プロジェクト サントリービバレッジ&フードは19日、『サントリー天然水』の防災備蓄啓発活動「ちょ備蓄」プロジェクトの一環として、8月27日から29日までの3日間、東京・晴海のサミットストア ららテラス HARUMI FLAG店にて体験型イベント『サントリー天然水 防災備蓄イベント “これも!ちょ備蓄アクション”』を開催することを発表した。
【写真】サントリー天然水 南アルプス白州工場の見学ツアーをレポート 2025年8月にスタートした「ちょ備蓄」プロジェクトは、備蓄に対する「完璧に揃えなければいけない」「準備が大変」といった固定観念や心理的ハードルをなくし、日常の買い物の中で「いつもを、ちょっと多めに、ちょっとずつ備える」という新しい防災の考え方・行動を提案するもの。SNSやスーパーマーケットの店頭などで発信してきた。今年は、普段のお買い物の延長で実践できる防災アクションを、スーパーの店内を巡りながら親子で楽しく体感できる体験型コンテンツが用意されている。
店内では、「ちょ備蓄」の考え方をわかりやすく説明するパネル展示のほか、日常品が実は災害時に役立つことを発見できる実物展示を実施。今回新たにオリジナル制作された非売品の「ちょ備蓄かるた」や、売り場を回りながら備蓄アイテムとキーワードを探す「これも!ちょ備蓄 文字さがし」など、楽しみながら防災知識が身につく参加型企画となっている。また、かるた・文字さがしに参加した子どもたち(4〜15歳程度)には、先着で協力企業の商品などが当たる「巨大ガラポン」に挑戦できる。
今年で2年目を迎え、昨年よりもさらに活動の輪を広げ、暮らしに身近な食品・日用品メーカーなど7社(旭化成ホームプロダクツ、味の素、サミット、大王製紙、はごろもフーズ、森永製菓、ロッテ ※五十音順)がタッグを組んだ。日頃から「備災セール」に取り組むスーパーのサミットが一体となり、生活者に寄り添った防災アクションを呼びかける。
なお、プロジェクトのサイトでは、協力企業各社が提供する、日常の行動で取り入れやすいアイデア「ちょ備蓄メモ」を公開している。「サントリー天然水」の公式X(@suntory_tennen)や特設サイトでも、日常で試せる「ちょ備蓄メモ」を随時発信中。同社は今後も生活必需品・インフラとしての役割を果たしながら、防災備蓄の啓発活動を積極的に取り組んでいく。