
KDDIはフードデリバリーサービス「menu」の提供を9月30日で終了すると発表しました。
「menu」は2019年にサービスを開始し、料理のテイクアウトやデリバリーを手がけてきました。
国内のフードデリバリー市場では、「Uber Eats」と「出前館」がリードしていて、「menu」はそれらに続く規模でしたが、menuを傘下に置くKDDIは、9月末にサービスを終了すると発表しました。
フードデリバリー業界では送料や手数料を無料にするサービスも増えていて、今年の3月には、海外発のフードデリバリーサービス「Wolt」が日本市場から撤退するなど競争が激しくなっています。
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