
9月19日開幕の愛知・名古屋アジア大会の応援セレモニーが19日、都内で行われ、eスポーツ「ぷよぷよ」代表の栗原悠輝(11=東京ヴェルディ)が最年少らしい初々しさで会場を沸かせた。
インタビュートークの企画で「『ぷよぷよ』eスポーツ部門のゆうきです」と客席から自己紹介。スクリーンに姿が映し出されると、会場がざわついた。続けて「11歳です」と明かすと、日本代表としての若さに、会場から大きなどよめきが起こった。
競技について「『ぷよぷよ』の魅力は連鎖を打てるところ。打てたら見ている人も楽しいし、自分もうれしい。そこが魅力だと思います」と説明。「今大会ではチームジャパンに金メダルを持って帰れるよう、優勝したいです」と力強く宣言し、会場から大きな拍手を浴びた。
ソフトボール女子代表の上野由岐子(44=ビックカメラ高崎)は「年齢にはあまり触れないところですが、私も同じぞろ目なので、年の差を感じるとともに時代を感じます」と笑顔。ブレイキン男子の半井重幸(24=ダンサー名・Shigekix)も「すごいっすね。かわいいっすね。この会場が温かくなりました」と目を細めた。
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