
何を言うこともなく助けてくれて、颯爽と去って行く。
【予想外のひとこと】運転手がバックミラー越しにチラチラと私を見て来る…下車する際、私が言われた言葉
群馬県在住の50代女性・Hさんはかつて、そんな親切を受けたことを忘れられない。
<Hさんからのおたより>
今から30年以上前のことです。
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当時勤めていた職場の表彰で、新幹線に乗って広島旅行に出かけました。
夫と1歳半の息子と、2人目の妊娠7か月の私と3人。
帰りの車内で息子が眠ってしまったので、夫が息子を、私は荷物を担当することになりました。
言葉もないまま...
荷物がたくさんだったので、私は下車にあたふたしてしまいました。
するといきなり、特に言葉もないままに背の高い男性が荷物を持ち上げて移動させてくれたのです。
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その方は親切な振る舞いをしたあと、さっと立ち去ってしまい、お礼も言えませんでした。
旅の思い出、と聞けば必ず思い出す、ほっこりとした気持ちになる出来事です。
もしその方が読んでいらしたら、
「お元気でいらしゃいますか。
あの時はありがとうございました。
大変助かりました。
お幸せにご健康にお過ごし下さい」
とお伝えしたいです。
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【このコーナーでは読者のみなさんからの投稿を紹介しています】
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。
読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度〜)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。
※本コラムではプライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください
