【巨人】藤浪対策ズバリ?左打者6人並べ、初回から重盗で先制 盗塁数は対DeNAがダントツ

0

2026年08月20日 18:26  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

DeNA対巨人 1回表巨人1死一、三塁、泉口友汰の二盗の間に生還しナインとタッチを交わす佐々木俊輔(撮影・増田悦実)

<DeNA−巨人>◇21日◇横浜


2連敗中の巨人のDeNA藤浪対策が効いた? 足でかき回して主導権を握った。


スタメン野手8人のうち、ボビー・ダルベック内野手(31)と石塚裕惺内野手(20)を除く6人を左打者で並べた。1回1死、佐々木俊輔外野手(26)がストレートの四球を選ぶと、すかさず二盗成功。捕手・松尾の好送球もタイミングは悠々セーフだった。さらに藤浪の大阪桐蔭の後輩でもある泉口友汰内野手(27)が内野安打で一、三塁。ダルベックは空振り三振も、同時に泉口が二盗成功し、三塁走者・佐々木がホームスチールを成功させた。積極果敢な奇策に成功し、足で先制点をもぎった。 さらに2死二塁から大城卓三捕手(33)が適時二塁打を放って2点を先取。19日時点で今季、対チーム別盗塁数はDeNAがダントツの25盗塁。2位のヤクルトの12盗塁にダブルスコアをつけて走りまくっており、DeNAバッテリーをかき乱した。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定