【日本ハム】4点差追い付かれ引き分け…新庄監督「なかなか簡単には勝たせてくれない」

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2026年08月20日 18:37  日刊スポーツ

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日本ハム対ソフトバンク 1回表ソフトバンク1死、周東佑京を二ゴロにとりガッツポーズの山崎福也(撮影・黒川智章)

<日本ハム5−5ソフトバンク>◇20日◇エスコンフィールド


日本ハムが終盤に4点差を追い付かれ、延長戦の末に引き分けた。引き分けは、今季114試合目で初。ソフトバンク戦に限れば開幕から7カード連続で勝ち越しなしとなった。


前日19日は最大6点差をはね返し、延長10回サヨナラ勝ち。新庄剛志監督(54)は「やり返されましたね。なかなか簡単には勝たせてくれないなって」と、苦笑いした。


5−1の8回、3番手の福島蓮投手(23)が制球に苦しみ、2四球と安打で無死満塁のピンチを招くと、4番栗原に満塁本塁打を浴びて同点に。2試合連続で延長戦に突入し、10回1死一、二塁のサヨナラ機で代打策に出るも無得点に終わった。


今季初めてソフトバンク戦に先発した山崎福也投手(33)は、緩急自在に6回を3安打1失点と試合をつくったが勝敗つかず。開幕から無傷の6連勝は、次戦以降に持ち越しとなった。


攻撃は3回、フランミル・レイエス外野手(31)の2点適時二塁打を含む3連打と、野村佑希内野手(26)の左前適時打で3点を先行。7回には清宮幸太郎内野手(27)と野村佑希内野手(26)のアベック本塁打で2点を追加したが、8回以降はソフトバンクの救援陣を捉えきれなかった。

このニュースに関するつぶやき

  • 引き分けになりましたが、先発山崎投手の好投に応える様に打線も奮起し、気合いの雄叫びを上げたレイエス選手の2点打で先制し、清宮&野村選手がHRを放ち計5点と、今回も勢いある見事な点の獲り方でしたね
    • イイネ!6
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