【DeNA】藤浪晋太郎「ふがいない…申し訳ない」3回途中4四球KO、相川監督「これ以上…」

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2026年08月20日 22:08  日刊スポーツ

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DeNA対巨人 3回表を坂本裕哉が抑え、悔しい表情でナインを出迎える藤浪晋太郎(撮影・増田悦実)

<DeNA3−6巨人>◇20日◇横浜


DeNA藤浪晋太郎投手(32)が、今季最短の3回途中4安打3失点4四球でKOされ、今季初黒星を喫した。1回1死から突如制球を乱し、佐々木にストレートの四球。二盗を決められ、泉口の二塁内野安打で一、三塁とされた。ダルベックは空振り三振に抑えたが、ダブルスチールで先制点を献上。さらに、大城の適時二塁打で2点目を失った。


1点ビハインドの3回には、先頭から2者連続のストレートの四球でピンチをつくり、再び巨人大城に適時打を浴びた。中山は10球目で空振り三振を奪ったが、相川監督がベンチを飛び出し、降板を告げた。3イニング連続で四球を許し、3イニング連続の20球超えで2回1/3で63球を投じた。「ふがいない投球をしてしまい、チームに申し訳ないです」と頭を下げた。


課題の制球難から失点を重ねた。4四球のうち、3四球がストレートの四球で全てが失点に結びついた。3回途中での交代について、相川監督は「これ以上、点数を離されたくないというところで、(ブルペンに)9人入っているので、どんどん勝負していこうという判断でした」と説明。チームは巨人戦の連勝が4で止まった。


∇DeNA牧(5回に反撃の2点適時二塁打もチームは敗戦)「チャンスだったので、積極的にスイングしていきました」

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  • 藤浪を登板どころかベンチに入れておくこと自体が大いに疑問符。投げるのはボールであって試合ではない、限りなく敗退行為。
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