21日放送『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』第8話より(C)「ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-」製作委員会 テレビ東京で21日、ドラマ24『ストレンジ -伊藤潤二の夜も眠れぬ奇妙な話-』(毎週金曜 深0:12)の第8話「死びとの恋わずらい-悩む女と影-」が放送される。
【場面写真】「立ってるだけで怖い」SNSを震撼させた石原良純 原作者は、代表作『富江』『うずまき』で知られるホラー漫画家・伊藤潤二氏で、傑作を厳選してオムニバス形式で実写ドラマ化する。
ドラマでは、霧深い町で流行する“辻占”と謎の美少年によって引き起こされる狂気と恐怖を描く長編人気作『死びとの恋わずらい』を筆頭に、ありえない場所に痛みを感じる少年を取り巻く人々がやがて戦慄の渦に巻き込まれていく『幻痛屋敷』や、美しいくびれに憧れる少女にもたらされる悲劇を鮮烈に描く『あばら骨の女』、日常に潜む怪異をシュールに描く『押切異談』などの作品をラインナップした。
第8話では、四つ辻の美少年の正体を追う深田龍介(細田佳央太)の前に、不倫の恋に悩んでいるという見知らぬ女が現れる。やがて女は、美少年から「もっと深刻な悩みを作れ」と囁かれたことを明かし、その言葉に導かれるように行動をエスカレートさせていく。
そんな中、龍介を心配して町を訪れた親友・手島光太郎(藤本洸大)も、共に四つ辻の美少年を追うことに。しかし町では、龍介が“四つ辻の美少年ではないか”という疑惑が広がり始める。