
【動画】『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』本予告
サンライズ50周年記念作品となる本作は、戦場ロボットアニメ「装甲騎兵ボトムズ」シリーズ完全新作。アニメーション映画監督・押井守が新たな物語を描く。
1983年放送されたテレビシリーズの舞台は、アストラギウス銀河という星系で起きた百年戦争終結後の世界。本作ではその戦争末期、AT(アーマードトルーパー)と呼ばれる人型兵器“スコープドッグ”に搭乗し命を消耗品として扱われる兵士たちのドラマが描かれる。
追加声優キャストとして、ATのパイロットで、絶望的戦況でも必ず生き延びることから“魔女”として畏怖される兵士アッシュ・ヴァンプス役に沢城みゆき。彼女の謎を追う密命を帯びた女性士官マキ・シュタウフェンベルク役を安藤麻吹が演じる。
さらに、三木眞一郎、梶裕貴、中村悠一、鶴岡聡、杉田智和、三宅健太、茶風林、大塚芳忠、小野大輔、菅生隆之、櫻井孝宏、上坂すみれらの声優陣が脇を固める。
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アッシュとマキが並ぶキャラクタービジュアルは、キャラクターデザイン原案・黄瀬和哉による描き下ろし。
キャラクタービジュアルを使用した第2弾ムビチケカードも本日8月21日発売開始となった。特典は、オリジナルメカニカルデザイン・大河原邦男が本作のスコープドッグを描き下ろしたイラストボード(B6サイズ)。
アニメ映画『装甲騎兵ボトムズ 灰色の魔女』第1作は、11月20日より公開。第2作の公開時期は後日発表。
※沢城みゆき、安藤麻吹のコメントは以下の通り。
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【アッシュ・ヴァンプス役:沢城みゆき】
こんなキャラクター、みたことない。
演じられるのか自身には見当がつかないけれど、召集されている…。初めての押井監督作品収録当日、「こわい人だったら、どうしよう」を筆頭に、私はたくさんのどうしようをきつく抱きしめてスタジオ入りしました。…今は持ち帰ったどうしよう達が騒がしいけれど、それを上回って一ファンとして完成が楽しみで仕方がない図々しさの輪郭もはっきりしてきています。
【マキ・シュタウフェンベルク役:安藤麻吹】
「命は消耗品に変わる」
なんて残酷で悲しい言葉なんだろう。人間のあらゆる感情という感情を奪い去っていく戦場で、当然のように繰り広げられる戦闘シーンは、とてつもないおぞましさと同時に、多くの慟哭が聞こえてくるようで深く胸にささる。押井守監督の描くボトムズの世界に身をゆだね、想像力をフル活用して挑みました。是非映画館で体感して下さい!
