
毎日の食器洗いに欠かせない「食器用洗剤」。洗浄力の高さはもちろん、コストパフォーマンスや機能性など、さまざまな評価ポイントがある中、節水や時短につながる「泡切れの良さ」も大事な要素になってきます。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、「泡切れがいいと思う食器用洗剤ブランドはどれ?」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。
多くの人々から「泡切れがいいと思う」と支持されたのは、どの食器用洗剤ブランドだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位は、花王の「キュキュット」でした。得票率は23.3%です。キュキュットは花王が2004年から販売している商品で、“すすいだ瞬間に汚れ落ちが実感できる食器用洗剤”として誕生しました。
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洗浄力だけでなく、食器汚れが多い場合でも泡が持続する「泡持ち」と、すぐに泡が消える「泡切れ」の両立を追求。従来品に比べて約20%の節水も実現しているそうです。また、まな板やスポンジの除菌効果もある「キュキュット クリア除菌」や、食器洗いの途中でも使いやすいポンプタイプなど、用途に応じたラインアップを取りそろえています。
第1位は、P&Gの「ジョイ」でした。得票率は24.5%です。P&Gから1995年に発売された台所用洗剤の「ジョイ」は、使いやすいコンパクトさや機能性の高さなどから大ヒット。「油汚れを落とす洗浄力」をコンセプトに、トップブランドとしての地位を確立しました。
2022年には「複数の洗剤の使い分けは面倒」という消費者の声に応え、「ジョイ W除菌 オールインワン泡スプレー」を発売。食器洗いはもちろん、まな板・シンクの除菌や、頑固な汚れのついたキッチンの掃除にも使える「1本3役」の同商品は、時短や節約の効果もあり、高く評価されています。
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