中日対ヤクルト 1回終了、ヤクルト先発の奥川恭伸は険しい表情を見せながらベンチへ戻る(撮影・森本幸一)<中日−ヤクルト>◇21日◇バンテリンドーム
ヤクルト先発の奥川恭伸投手(25)が苦手なバンテリンドームで、いきなり先制を許した。
初回、中日先頭福永に中前打を許すと、続く岡林には四球を与え無死一、二塁。3番細川に左中間への先制3ランを浴びた。
バンテリンドームでは通算5試合目の登板。過去4試合では0勝3敗と白星を挙げたことがない。今季はこれまで2試合を投げ、4月26日が6回1失点、5月16日は6回1/3を7失点。ともに敗戦投手となっていた。