
北海道・函館市で殺人未遂の罪で起訴後、入院中の病院から立ち去った77歳の被告が、遺体で発見されました。
函館地検は、午後4時半から緊急会見を行い、16日から行方が分からなくなっていた大川清被告(77)について、きょう午前11時15分ごろ、函館市内で遺体で発見されたと発表しました。
死因や発見時の状態、所持品、病院を出た後の足取りについて、函館地検は差し控えるとしています。
大川被告は、妻を金づちで殴った殺人未遂の罪で起訴され、16日に、がんの治療のため勾留が停止されました。函館中央病院に入院しましたが、同じ日に病院から立ち去り、行方が分からなくなっていました。
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