【阪神】驚き!佐藤輝明&森下翔太が同日に30号達成 逆転勝ちで首位をがっちりキープ

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2026年08月21日 21:13  日刊スポーツ

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DeNA対阪神 4回表阪神1死、同点の30号本塁打を放ち打球の行方を見る森下翔太(撮影・たえ見朱実)

<DeNA1−4阪神>◇21日◇横浜


阪神が逆転勝ちで連敗を阻止し、首位を堅守した。


先制はDeNAに許した。腰部の疲労骨折から復活し、約4カ月ぶりの1軍先発となったイーストン・ルーカス投手(31)が2回1死から、DeNA宮下に先制ソロ本塁打を献上した。


その後4回に、阪神打線は一気に反撃。1死から森下翔太外野手(25)が、DeNA先発平良から自身初の30号となる同点ソロアーチ。さらに2死から大山悠輔内野手(31)が中堅への二塁打でチャンスをつくると、前川右京外野手(23)が勝ち越しの右前適時打を放った。


さらに2−1のまま迎えた8回、佐藤輝明内野手(27)がDeNA伊勢のフォークを捉えて、右翼スタンド中段へ30号ソロ本塁打。本塁打王争いをする2人が、同日に大台到達となった。


そして9回には、先頭の坂本誠志郎捕手(32)がダメ押しの8号ソロ本塁打。終わってみれば、3本のアーチで快勝となった。


今季加入したルーカスは5回5安打1失点の粘投で、登板4試合目で来日初勝利。6回以降は盤石なリリーフ陣がリードを守った。

このニュースに関するつぶやき

  • いい勝ちだった。ともすれば一発で追いつかれる球場だけに。相性が悪いDeNAだけに。リリーフが安定してきたなあと。坂本がめちゃくちゃホームラン打ってる。今までキャリアハイが年間2本やのに
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