【バレー】石川真佑、28年ロス五輪へ白星発進も反省「もう少しクオリティーを高くできれば…」

1

2026年08月21日 21:26  日刊スポーツ

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

日本女子 香港戦(C)AVC Women Volleyball Continental Championship

<バレーボール・女子アジア選手権:日本3−0香港>◇21日◇1次リーグC組◇中国・天津


世界ランキング6位の日本が同115位の香港にストレート勝ちし、白星発進した。主将の石川真佑(26)は「まずは初戦に勝つことができて良かったけど、もう少しクオリティーを高くできれば良かった」と振り返った。


日本は25−9、25−15、25−12と圧倒し、登録メンバー全14人が出場。一方で、第3セットの立ち上がりにはリードを許し、試合を通じて5本のサービスエースを決められるなどミスも出た。石川は「相手がどうこうというよりも、自分たちのミスだったり、もったいないところがありました。コンビやサーブレシーブの精度が少し崩れてしまった部分も多かったので、次に向けてしっかり修正していきたい」と課題を挙げた。


初戦を迎えるにあたり、チームでは相手ではなく、自分たちのプレーに意識を向けることを確認していた。「自分たちのクオリティーを意識しようと監督からも話がありました。チームとしても、そこを意識して試合に臨みました」。だからこそ、結果だけでは終わらせず、内容にも目を向けた。


次戦は23日の韓国戦。「韓国は今日の相手よりもコンビのテンポを速くしてくると思うので、そこへの対応が必要になる。もう一度、自分たちのコンビやサーブレシーブの精度を上げて、また勝ちにいきたい」と力を込めた。19年大会以来7年ぶりの優勝と、28年ロサンゼルス五輪切符獲得へ、一戦ごとに完成度を高めていく。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定