【中日】初回の1発で決めた!細川成也「最高の形になってよかった」4年連続20号は決勝3ラン 

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2026年08月21日 22:06  日刊スポーツ

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中日対ヤクルト 試合終了、細川成也(右から2人目)はピカチュウたちとタッチを交わしながらお立ち台へ向かう(撮影・森本幸一)

<中日3−0ヤクルト>◇21日◇バンテリンドーム


中日は“スミ3”を守り抜き、連敗を「4」で止めた。敵地広島戦3連敗を含む4連敗と嫌な流れが続いていたが、細川成也外野手(28)の1発と高橋宏斗投手(24)の熱投で流れを変えた。


0−0の初回無死一、二塁、細川がヤクルト奥川から4年連続20号となる決勝3ラン。「1、2番がつないでくれたチャンス。最高の形になってよかった」と笑顔を見せた。先制点を受けた高橋宏は「僕も流れに乗れた」と7回4安打無失点、123球の熱投で今季3勝目。100球を超えて迎えた7回は連打と四球で満塁のピンチを招いたが、150キロ超の直球で押し、奥川の代打モンテルを3球三振に仕留めるなど無失点で切り抜けた。井上監督は「(高橋)宏斗と(細川)成也がよく頑張った。バッテリーと野手陣の踏ん張りが結ばれて、勝利をつかむことができた」と振り返った。


移籍4年目の細川は、ナゴヤドーム(現バンテリンドーム)開場の97年以降、球団史上4人目となる4年連続20号を達成。「今年はもちろんもっと上の数字を目指している。残り試合、なんとか1本でも多く打ちたい」とさらなる上積みを誓った。

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