
<カーリング・どうぎんクラシック:ロコ・ソラーレ5−4チームパク>◇第2日◇21日◇女子1次リーグ◇札幌・どうぎんカーリングスタジアム(8エンド制)
五輪2大会連続メダルのロコ・ソラーレが今季公式戦初勝利を挙げた。26年韓国選手権準優勝のチームパクから白星を手にした。
有利な先攻でスタートした第1エンド(E)で2点先制。第2Eでは相手の最終投が決まらず、1点スチールに成功した。前半は4−1で3点リードで折り返し、後半逆転を許さなかった。
前日20日の今季初戦ではミスも目立ち、S−Leapに4−7で敗れたが、一夜明けて修正した。
今大会は藤沢五月(35)、鈴木夕湖(34)、新加入の元ロコ・ステラ松沢弥子(27)の3人体制でプレー。吉田夕梨花(33)は調整のため欠場している。
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藤沢は吉田夕不在の今夏の国内4大会を「覚悟を決めて臨んでいる」と意気込んでおり、本格的なシーズン入りへ、チーム力を高めていくつもりだ。
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