
<ファーム・リーグ西地区:阪神0−13ソフトバンク>◇21日◇SGL
阪神2軍は散発4安打の完封負け。4失策も数え、ソフトバンクに大敗。投打がかみ合わなかった。
平田勝男2軍監督(67)の一問一答は以下の通り。
−先発した能登は5回2/3を4安打5失点(自責1)
やっぱり初回がもったいないよね。四球、エラーでしょ。課題というか、粘り切れなかったというところ。途中からはいいリズムで緩急もつけてってところだったけどな。立ち上がりが本当にもったいない。自分のエラーで2点だもん。
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−打線もわずか4安打
打線は今年ずっとだ。いろんなデータをアナリストからも比較されて、ストライクを打つ率とか、そういうところは14球団で一番うちが劣っている。そういうところを今、個人の力をつけるという課題で早出で克服しようとしている途中なのでね。ソフトバンクの育成の選手が出てきても違うやん。簡単にコンコーンって(打つ)。育成の選手でも振りがやっぱり(違う)。その差っていうのは今年痛感させられているよ。歴然だよ。スイングのスピードといい、体の大きさといい。課題として今年1年感じているね。
−試合前練習で石井がブルペン入り
バックアップしたりベースカバーしたりというところで。今日(前日21日)ピッチング入って、明日(今日22日)の状態を見てというところだと思います。
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