【広島】併殺崩れの間に先制 ビジター45イニングぶり得点 0封負け阻み、52年ぶり屈辱阻止

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2026年08月23日 15:40  日刊スポーツ

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巨人対広島 4回表広島1死満塁、佐々木泰の遊ゴロで先制点を挙げる(撮影・足立雅史)

<巨人−広島>◇23日◇東京ドーム


広島が先制し、52年ぶりの屈辱から逃れた。


4回だった。四球と2安打で1死満塁の場面、佐々木泰内野手(23)の打球は緩い遊ゴロ。併殺崩れの間に1点をもぎとった。


チームは2戦連続0封負け。同一カード3戦連続0封負けとなれば、74年以来、52年ぶりだったが、ひとまず0封負けを阻止した。


広島が得点を奪ったのは22イニングぶり。ビジターに限れば45イニングぶり。左翼スタンドの鯉党が久しぶりに「宮島さん」を合唱した。

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