
マイホーム購入時、義両親がいくらか援助をしてくれたようで、ローンはありますが苦しくない生活を送っています。
義実家との距離が近くなったことで、義両親が頻繁にわが家にやってくるのが苦になってきました。そして、夫の義実家好きが気になり始めました。
夕飯が終わったあと、夫が話しかけてきました。義妹が久しぶりに義実家に顔を見せに来たのだそうです。何かあったのか聞くと「また父さんから金でも借りたんじゃない」と軽く言われ、びっくりしてしまいました。
ネイルサロンを経営している義妹。と言ってもあまり儲かっておらず、ときどき援助してもらっているのだそうです。
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数百万円と聞いて、私は大声を出してしまいました。余計なお世話かとは思いますが、義妹に返すあてはあるのでしょうか。そのお金で事業が軌道に乗ればいいのでしょうが……。
義父だっていつか破綻してしまうかもしれないこと、義妹の借金のしわ寄せがわが家に来るかもしれないことを話しても、夫は「考えすぎ」と他人事です。
夫に、義妹が親から度々お金を借りていると聞いて驚いてしまいました。しかも一度に数百万円単位だというのです。生前贈与に当たらないかと聞くと、「家族間での貸し借りなんだから、贈与に当たるわけがない」と。しかし家族間だからと言って、金銭のことなのにあまりにルーズです。わが家にアポなしで来ることも気になっていますし、夫や義家族が「家族だから」と言えば何でも許されると思っている気がしてなりません。家族だからこそ、しっかりしておかなければならないこともあると思うのですが……。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・ちょもす 編集・海田あと
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