
7月に腰の手術を行ったソフトバンク徐若熙(シュー・ルオシー)投手(25)が9月には実戦復帰できそうだ。24日、みずほペイペイドームに姿を見せ力強いキャッチボールを見せた。22日には捕手を中腰にさせてのブルペン投球を行った。
倉野信次投手チーフコーチ(51)は「明日(捕手を)座らせる。ピッチングが始まる。もう9月中には間違いなく実戦に入ると思う。今のペースなら」と話した。徐若熙は7月15日に兵庫・尼崎市内の病院で腰椎仙椎椎間板ヘルニアに伴う経椎弓間的全内視鏡下椎間板摘出術を受けた。競技復帰までは2〜3カ月の見込みだったが、予定よりも早い驚異的な回復力を見せている。
「台湾の至宝」と呼ばれた徐若熙は3年総額15億円(金額は推定)で入団。今季は6試合に登板して2勝3敗、防御率4・99。6月7日のDeNA戦(横浜)を最後に登録を抹消された。
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